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火災保険の種類は?



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生命保険はシンプルなのがイイ。「1年組み立て保険」


火災保険の種類について

火災保険は、火災だけでなくその他の損害に対しても、商品の種類によって補償される範囲は異なりますので、どのようなタイプがあるのかを把握しておくことは大切です。

商品によっては、第三者への損害賠償や火災による傷害まで担保されるもの、色々な特約があるものといったバリエーションも豊富になっています。

▽掛捨型の保険

住宅火災保険
補償の範囲は次のようになっています。
・火災による災害
・落雷による災害
・爆発・破裂による災害
・風災・雪災・ひょう災

住宅総合保険、団地保険
補償の範囲は次のようになっています。
・火災による災害
・落雷による災害
・爆発・破裂による災害
・風災・雪災・ひょう災
・外部からの物体の衝突や飛来などの損害
・他の戸室からの水漏れ
・騒じょうによる破壊
・家財の盗難
・台風等による水害

地震保険
火災保険とのセットでの加入になりますので、単独での加入はできません。また、地震保険を付帯できるのは損害保険会社の火災保険だけなので、火災共済には付帯できません。

ちなみに、通常、損害保険会社の掛捨型の火災保険は1年更新です。

▽積立型の保険

積立生活総合保険
補償の範囲は次のようになっています。
・火災による災害
・落雷による災害
・爆発・破裂による災害
・風災・雪災・ひょう災
・外部からの物体の衝突や飛来などの損害
・他の戸室からの水漏れ
・騒じょうによる破壊
・家財の盗難
・台風等による水害

ちなみに、積立型の保険は3年、5年、10年などの期間から選択し、満期時には満期保険金を受け取ることができます。また、保険料についても一時払型と月払型がありますが、一般的には一時払型の方が安く設定されています。

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関連トピック
火災保険の選び方について

▽保険金額の設定は時価か再調達価格か?

保険金額を設定する際には、再調達価格なのか時価なのかがとても重要です。

再調達価格というのは同等のものを新たに購入・建築するのに必要な金額のことをいいますが、時価というのはその再調達価格から使用による消耗分を差し引いたものだからです。

よって、時価によると、年数が経過している建物の場合には価値が下がりますので、修理費や新たに同等のものを建築・購入するための費用が補償されなかったりすることもありますので注意が必要です。

▽火災保険の内容の検討

マイホームをとりまく災害というのは火災だけではありません。水害や盗難、水濡れなど様々です。保険の種類によって補償される範囲も異なりますので、自分の住宅がどのような災害に遭いそうかということを考慮しながら、どのような補償が必要なのかを検討することが重要です。

▽家財に保険をつけるかどうか?

一般的に家財は大人1人につき500万円程度かかるといわれています。建物のみの契約ですと、家財一式は補償されていませんので、家族構成に合わせて、万が一の場合に備えたプランが必要になります。

なお、絵画や骨董品、1個につき30万円を超えるものについては別途明記が必要で、通貨や証書は不担保です。

▽地震保険をつけるかどうか?


地震が原因の火災の場合には、火災保険から保険金は支払われません。地震火災費用保険金は支払われますが、これは300万円が限度だからです。

なので、地震による火災に備えるためには別途地震保険に加入する必要があります。

保険の種類は?
保険の再調達価格とは?
共済の保険は?
JAの建物更正共済は?
家財の保険は?

保険の選び方は?
保険の時価とは?
全労災の保険は?
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家財の保険と美術品

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