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■家財の保険と美術品
保険に加入をする場合には、建物だけでなく家財についても保険をつけておいた方が望ましいです。通常は、保険の目的を「建物」と「家財」としておけば...
しかしながら、美術品や書画、骨董品、設計書などのように、そのものに特別の付加価値がついているものの場合には...
▽保険の目的にするのに保険証券の明記が必要な物品は?
次の物品を保険の目的にする場合には保険証券に明記が必要になります。
●切手、有価証券、印紙、通貨など※
●稿本、設計書、図案、証書、帳簿など
●1個または1組の価額が30万円を超える貴金属、宝石、書画、骨董、彫刻品その他の美術品
■火災保険の保険金額の決定方法について
保険の掛け方というのは次のように3種類あるのですが、無駄なく万が一の場合にも困らない保険金額の決定方法というのは、再調達価格で設定して、保険金額=再調達価格にすることです。
▽全部保険の場合
この場合が適正な保険金額の設定で、再調達価格=保険金額になっている方法です...
▽一部保険の場合
この場合は、再調達価格>保険金額になっている設定方法です...
▽超過保険の場合
この場合は、再調達価格<保険金額になっている設定方法です...
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